危機管理・BCPコンサルティング
30年の現場経験から導き出した「実効性のあるBCP」の型を、企業ごとに最適化して提供。BCPの策定・見直しから、訓練の支援、オンライン学習も提供しています。
SNS、世界中のニュース、気象データ、道路カメラ映像など、バラバラな情報を横断的に収集し、災害や事故の発生直後から「どこで何が起きているか」を把握できる状態をつくります。人手に頼らずに拠点・現場・取引先の周辺情報を集め、すばやい意思決定を後押しします。

ニュースでは店舗・拠点の周辺で
何が起きているのかまでわからない
現場からの連絡だけでは、
道路状況など物流への影響が見えない
SNSに情報があふれているが、
真偽の判別に時間がかかる

現場からの連絡を待たずに、拠点周辺の状況を継続的に把握できます。発生直後から外部情報に基づく判断材料が揃うため、初動対応をスムーズに進められます。

SNSや速報には誤情報が混在します。SpecteeではAIの分析と監視チームの確認を組み合わせ、”事実情報”に絞り込んで状況を整理。デマに振り回されず、かつ確認の手間を省けます。

ニュースでは広域の情報は得られても、拠点周辺の状況までは見えません。Specteeは拠点情報を基に、自社に関係する可能性のある情報を抽出し、影響の判断を助けます。

複数の情報を一元化し、被害の拡大を防ぐための判断材料を提供します。変化の傾向を把握することで、対応の優先度や次に取るべき選択肢を検討しやすくなります。
災害の発生直後に、拠点やその周辺で起きている状況を把握することで、自社への影響を判断し、迅速な対応を促します。
国内外のSNS、世界中のニュース、気象データ、道路カメラ映像など複数のソースを横断して収集・解析することで、ニュースや現場からの連絡を待たずに判断材料を揃えます。

Spectee Proで解決できること

事実情報を整理し、必要な情報のみを抽出。誤情報の確認に追われずに、初動対応を進められます。

音声・メール・アプリによる通知で、拠点周辺の状況を随時アップデート。危機を瞬時に捉えられます。

土砂災害などの警戒情報を基に、影響範囲や優先順位を判断。被害状況の予測にも活用できます。
3分でわかる!
ムービー公開中!
Spectee Proの詳しい機能や活用イメージを動画でご覧ください。
サプライチェーンに影響を及ぼす危機を可視化し、自社の製品・部品・納期への影響を判断するためのサービスです。サプライヤー周辺で発生したインシデントについて、サプライチェーンのどこに影響が及ぶのかを確認できます。

Spectee SCRで解決できること

SNSや気象データ、地政学リスクの情報などから、全世界の災害やインシデントを検知し、地図上で表示。

各サプライヤーで発生したインシデントや被害状況を一覧表示し、納期や生産への影響を可視化します。

人権リスクやESG評価なども管理できるため、サプライヤーの日常的なリスクを把握できます。
Specteeの支援事例などをまとめた
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1,000以上の民間企業・自治体・官公庁が導入しています。
数千社のサプライヤーへの影響が、即座に可視化できるように
国内外数千社に及ぶサプライヤーに影響するリスクをスピーディに把握できるようになりました。能登半島地震の際も、取引先の被災状況を可視化することに役立っています。
大量の情報の真偽確認の手間を減らし、正確な状況を把握
ファクトチェックがされた「危機」情報の速報性により、災害・事故発生時の事業や本社への影響を瞬時に把握できています。
全国の物流拠点を日常的にモニタリングできる
弊社が持つ物流拠点は多数ありますが、それらを全て拠点として登録し、火災や交通事故などが発生していないかどうかを日常的にチェックをできています。

危機管理のコンサルタントが
BCP全体を強化

約100社のユーザーコミュニティで
業界の知見を共有

現場で蓄積した危機管理の知見を、
書籍として体系化
BCPとシステムの知識を兼ね備えた担当者が、サービスのスムーズな導入をサポートします。
製造・金融・インフラなど、業界ごとの特性や制約を理解したコンサルタントが伴走します。画一的なパッケージではなく、既存の安否確認やBCP運用、社内体制を踏まえ、実際の災害時に「回る」体制づくりを支援します。
ニュースは広域・事後情報が中心ですが、SpecteeはSNSや道路や河川のカメラ映像なども含めて外部情報を横断的に収集し、自社拠点やサプライヤー周辺の状況を早期に把握できます。初動判断に使える点が大きな違いです。
SpecteeではAIによる分析と人の確認を組み合わせ、事実性の高い情報を整理しています。誤情報に振り回されず、判断に必要な情報だけを確認できます。
Proは災害・事故発生後の初動判断を支えるサービスです。一方SCRは、サプライチェーンへの影響を把握・判断するためのサービスです。用途に応じて単体または併用いただけます。
SNS投稿や各種データをもとに、数分単位で情報が更新されます。状況の変化を継続的に追える点が特長です。
拠点数や運用体制に応じて、初期設定や運用設計をサポートします。詳細はお問い合わせください。
Solutions
自然災害やパンデミックなどの脅威は予測が難しく、企業を取り巻く環境に継続的な変化をもたらします。このような状況下では、BCP(事業継続計画)の一部のみを対策しても十分に機能しません。インフォコムは事前準備から事業継続までの全体像を踏まえ、企業ごとに必要な支援を提供します。