SNS・災害情報・映像などから情報を収集

SNS・世界中のニュース・気象データから情報を収集

発生から1分で危機を可視化
危機管理ソリューションSpectee

Spectee Proの画面に世界各地の災害・事故映像がカード形式で一覧表示されている様子とSpectee SCRのダッシュボードで世界地図とグラフを使い、サプライチェーン上のインシデント影響状況を可視化している画面
Spectee Proの画面に世界各地の災害・事故映像がカード形式で一覧表示されている様子
Spectee SCRのダッシュボードで世界地図とグラフを使い、サプライチェーン上のインシデント影響状況を可視化している画面
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Introduction

SNS・災害情報・道路カメラ映像などから、リスク情報をリアルタイムで収集

SNS、世界中のニュース、気象データ、道路カメラ映像など、バラバラな情報を横断的に収集し、災害や事故の発生直後から「どこで何が起きているか」を把握できる状態をつくります。人手に頼らずに拠点・現場・取引先の周辺情報を集め、すばやい意思決定を後押しします。

SNSや災害情報、道路カメラ映像など多様な情報源からリスク情報を収集し、Specteeで可視化・分析・配信する仕組みイメージ図
Issue

分散する拠点の状況がわからず、判断に迷ったことはありませんか?

ニュースでは店舗・拠点の周辺で
何が起きているのかまでわからない

現場からの連絡だけでは、
道路状況など物流への影響が見えない

SNSに情報があふれているが、
真偽の判別に時間がかかる

Our Approach

Specteeは「どこで何が起きているのか」をリアルタイムに判断

数分単位で変化する現場の状況を、
AIがリアルタイムで捉える

現場からの連絡を待たずに、拠点周辺の状況を継続的に把握できます。発生直後から外部情報に基づく判断材料が揃うため、初動対応をスムーズに進められます。

錯綜する情報の真偽を見極め、
事実性の高い情報を抽出

SNSや速報には誤情報が混在します。SpecteeではAIの分析と監視チームの確認を組み合わせ、”事実情報”に絞り込んで状況を整理。デマに振り回されず、かつ確認の手間を省けます。

自社に関係するリスクだけを自動抽出し、
判断の負荷を軽減

ニュースでは広域の情報は得られても、拠点周辺の状況までは見えません。Specteeは拠点情報を基に、自社に関係する可能性のある情報を抽出し、影響の判断を助けます。

集約した情報から次に起こりうるリスクを予測し、
被害を最小化

複数の情報を一元化し、被害の拡大を防ぐための判断材料を提供します。変化の傾向を把握することで、対応の優先度や次に取るべき選択肢を検討しやすくなります。

Products

2つの用途に合わせた製品ラインナップ

防災・BCP向け
Spectee Pro (スペクティ プロ)

災害の発生直後に、拠点やその周辺で起きている状況を把握することで、自社への影響を判断し、迅速な対応を促します。

国内外のSNS、世界中のニュース、気象データ、道路カメラ映像など複数のソースを横断して収集・解析することで、ニュースや現場からの連絡を待たずに判断材料を揃えます。

Spectee Proの画面に、国内外の災害・事故に関する投稿やニュース映像が一覧表示され、拠点周辺の状況を把握できる様子

Spectee Proで解決できること

情報の真偽に振り回されず、初動の判断に集中できる

事実情報を整理し、必要な情報のみを抽出。誤情報の確認に追われずに、初動対応を進められます。

現場からの連絡を待たず、拠点や周辺の状況を把握できる

音声・メール・アプリによる通知で、拠点周辺の状況を随時アップデート。危機を瞬時に捉えられます。

災害種別や警戒情報を基に、影響を見極められる

土砂災害などの警戒情報を基に、影響範囲や優先順位を判断。被害状況の予測にも活用できます。

3分でわかる!
ムービー公開中!

Spectee Proの詳しい機能や活用イメージを動画でご覧ください。


サプライチェーン向け
Spectee SCR (スペクティ サプライチェーンレジリエンス)

サプライチェーンに影響を及ぼす危機を可視化し、自社の製品・部品・納期への影響を判断するためのサービスです。サプライヤー周辺で発生したインシデントについて、サプライチェーンのどこに影響が及ぶのかを確認できます。

Spectee SCRのダッシュボードに世界地図やグラフが表示され、サプライチェーン上のどの地域・拠点にインシデントの影響が及んでいるかを可視化している画面イメージ

Spectee SCRで解決できること

サプライヤー周辺で起きた危機を即座に把握できる

SNSや気象データ、地政学リスクの情報などから、全世界の災害やインシデントを検知し、地図上で表示。

サプライチェーン全体を可視化し、影響範囲を見通せる

各サプライヤーで発生したインシデントや被害状況を一覧表示し、納期や生産への影響を可視化します。

危機発生時だけではなく、平時からサプライヤーのリスクを評価

人権リスクやESG評価なども管理できるため、サプライヤーの日常的なリスクを把握できます。

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Specteeの支援事例などをまとめた
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Our Clients

導入実績

1,000以上の民間企業・自治体・官公庁が導入しています。

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お客様の声

製造・A社

数千社のサプライヤーへの影響が、即座に可視化できるように

国内外数千社に及ぶサプライヤーに影響するリスクをスピーディに把握できるようになりました。能登半島地震の際も、取引先の被災状況を可視化することに役立っています。

IT・B社

大量の情報の真偽確認の手間を減らし、正確な状況を把握

ファクトチェックがされた「危機」情報の速報性により、災害・事故発生時の事業や本社への影響を瞬時に把握できています。

物流・C社

全国の物流拠点を日常的にモニタリングできる

弊社が持つ物流拠点は多数ありますが、それらを全て拠点として登録し、火災や交通事故などが発生していないかどうかを日常的にチェックをできています。

導入事例

Our Support

30年にわたり危機管理サービスを提供。
さまざまな企業と人を支えています。

危機管理のコンサルタントが
BCP全体を強化

約100社のユーザーコミュニティで
業界の知見を共有

現場で蓄積した危機管理の知見を、
書籍として体系化

FAQ

よくある質問

ニュースや気象情報と何が違うのですか?

ニュースは広域・事後情報が中心ですが、SpecteeはSNSや道路や河川のカメラ映像なども含めて外部情報を横断的に収集し、自社拠点やサプライヤー周辺の状況を早期に把握できます。初動判断に使える点が大きな違いです。

SNSの情報はデマが多くて不安です。

SpecteeではAIによる分析と人の確認を組み合わせ、事実性の高い情報を整理しています。誤情報に振り回されず、判断に必要な情報だけを確認できます。

Spectee ProとSCRはどう使い分けるのですか?

Proは災害・事故発生後の初動判断を支えるサービスです。一方SCRは、サプライチェーンへの影響を把握・判断するためのサービスです。用途に応じて単体または併用いただけます。

情報の更新頻度はどの程度ですか?

SNS投稿や各種データをもとに、数分単位で情報が更新されます。状況の変化を継続的に追える点が特長です。

拠点や店舗数が多いので、設定作業や管理の手間が不安です。

拠点数や運用体制に応じて、初期設定や運用設計をサポートします。詳細はお問い合わせください。

Solutions

安否確認だけで、終わらない。
企業に求められる危機管理を一貫して支援

自然災害やパンデミックなどの脅威は予測が難しく、企業を取り巻く環境に継続的な変化をもたらします。このような状況下では、BCP(事業継続計画)の一部のみを対策しても十分に機能しません。インフォコムは事前準備から事業継続までの全体像を踏まえ、企業ごとに必要な支援を提供します。

ソリューション概要図 ソリューション概要図
  • 危機管理・BCPコンサルティング

    危機管理・BCPコンサルティング

    30年の現場経験から導き出した「実効性のあるBCP」の型を、企業ごとに最適化して提供。BCPの策定・見直しから、訓練の支援、オンライン学習も提供しています。

  • エマージェンシーコール

    エマージェンシーコール

    事業継続計画(BCP)を実行するうえで必要な、従業員の安否確認と緊急連絡を確実に実施。管理者の手間を省きながら、高い回答率を維持します。

  • BCPortal

    BCPortal

    災害時の被害状況から対応指示まで、事業継続に必要な情報管理を一元化し、安否確認後の初動対応をサポートするシステムです。

  • Spectee

    Spectee

    SNS・災害情報・道路カメラ映像などから、リスク情報をリアルタイムで収集します。バラバラな情報を横断的に整理し、即座に把握できる状態をつくります。

  • 防災グッズ販売

    防災グッズ販売

    防災士がおすすめする、オフィスで役立つ防災グッズを紹介。震災経験を基に生まれた選りすぐりの防災グッズが揃っています。