【安定稼働報告】最大震度6強・M6.9の岩手県沖の地震、安否確認システム「エマージェンシーコール」が106万人の初動を遅延なく支援
2026年6月25日 07時30分頃に発生した岩手県沖の地震(最大震度6強)において、安否確認システム エマージェンシーコールの稼働状況に関する対応レポートを公開いたします。
当社はエマージェンシーコールを通じ、対象となる約106万人に対し、システム停止や遅延なく安定稼働を維持し、企業の迅速な初動体制の構築を支援したことを報告いたします。

エマージェンシーコール稼働実績:106万人の安否確認とシステムの堅牢性

本地震発生直後、気象庁の震度情報および津波警報と連動し、対象企業において以下の通り稼働いたしました。
- 発信対象人数: 1,055,160人(のべ数)
- システム稼働状況: 重大なサービス停止なし(安定稼働を維持)
発災が平日の朝方(7時30分)という、多くの従業員が勤務前の時間帯であったにもかかわらず、混乱なく初動の安否確認通知が実行されました。
地震の概要
今回の地震の概要につきましては以下になります。
- 検知時刻 :2026年6月25日(木)7時30分頃 ※最初に地震を検知した時刻
- 発生日時: 2026年6月25日(木)7時30分頃 ※地震が発生した時刻
- 震源・規模: 岩手県沖(M6.9)、最大震度6強(青森県 階上町)
- 防災上の留意事項: この地震により若干の海面変動が予想されますが、被害の心配はありません。
- 出典:令和8年6月25日07時30分頃の岩手県沖の地震について
危機管理を支えるインフォコムのソリューション
インフォコムの危機管理ソリューションは、単なる「連絡ツール」に留まらず、事前準備から発災時の初動、そして事業継続に至るまでのプロセスを一貫して支援します。
エマージェンシーコールは、メール・電話・LINEなど複数の連絡手段により、従業員一人ひとりへ多角的にご連絡をいたします。未回答者への繰り返し通知と組み合わせることで、時間帯や状況を問わず確実な連絡と高い回答率を実現します。これにより、企業は迅速かつ正確な状況把握のもと、適切な意思決定を行える体制を整えることができます。
エマージェンシーコールをご利用中のお客様には、安否確認後の情報の取り扱い(経営報告、複数拠点での情報一元管理 等)など、幅広い観点からより良い運用方法をご提案可能です。また、現在エマージェンシーコールをご利用でないお客様にも、長年の危機管理運用で培った経験と知識をもとに有益な情報提供が可能ですので、より確実な安否確認体制への見直しをご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。
