BCPortal
災害時の被害状況から対応指示まで、事業継続に必要な情報管理を一元化し、安否確認後の初動対応をサポートするシステムです。
近年、企業を狙ったサイバー攻撃は激化の一途を辿っています。
もし、自社の基幹システムがランサムウェアに感染し、全てのファイルが暗号化されたらどうなるでしょうか。
突然の身代金要求、人事・給与などの基幹システムやグループウェアの操作不能、そして顧客や従業員の個人情報漏洩といった事態が同時多発的に発生します。
サイバー攻撃を受けた場合、単なるITシステムの停止にとどまりません。
このような甚大な危機が危惧される中、本演習「シン・モックディザスター2026 サイバー攻撃対応編」では、企業に求められる「危機対策本部」の初動対応を体験していただきます。
IT部門の技術的な復旧作業ではなく、経営層や対策本部が下すべき意思決定と連携に焦点を当てた実践的なグループワークです
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
本演習では、仮想の企業「RBテック株式会社」の危機対策本部要員として、他部門や取引先などのステークホルダーを巻き込んだ以下の対応を実践的に検討していただきます。
| 日時 | 2026年11月11日(水)14:00~17:00(受付開始 13:45) |
| 会場 | TKP浜松町南口ビジネスセンター カンファレンスルーム3A 東京都港区浜松町2丁目8−14 TSビル 3階 アクセスはこちらから |
| 定員 | 36名 (1グループ5〜6名程度でのワークショップ形式) ※先着順 定員になり次第、受付を終了させていただきます。) |
| 参加費 | 22,000円(税込)/お一人様 ※支払方法 ・クレジットカード決済 お申し込み後にお支払い手続きのご案内メールをお送りします。 メール内の手続き完了をもって、お支払いが確定します。 ・銀行振込 お申し込み後に請求書を発行いたします。 請求書に記載の口座にお振込みをお願いいたします。 |
| 対象 | 企業の経営層、危機管理部門、BCP推進担当、総務・人事部門、IT部門の皆様 |
| 主催 | インフォコム株式会社 |
| 持ち物 | お名刺をご持参ください。 |
| ご注意 | ※同業の方、個人の方からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございます。 ※状況により、プログラムの内容やスケジュールを予告なく変更する場合がございます。予めご了承ください。 ※お申し込み完了後のキャンセルに伴う受講料の返金には応じかねますので、何卒ご容赦ください。 |
| 13:45~ | 受付開始 |
| 14:00~ | 演習開始 ■ご挨拶・スタッフ紹介・訓練概要説明 ■自己紹介・名刺交換 グループ内で自己紹介・名刺交換を行っていただきます 。 ■仮想企業の概要と事案の状況説明 ■【前半ワーク】 対策本部の立ち上げ、任務の確認・方針決定、ステークホルダーへの告知、窓口一本化 ■【後半ワーク】 行政機関等への報告、事業継続方針の検討(アナログ対応)、ステークホルダーへの情報発信、 社内体制の再構築 ■他チーム見学・各チームからの発表・意見交換 ■解説・質疑応答・講評・その他ご案内 |
※プログラム内容は予告なく変更となる場合がございます。
※演習中、他チームの情報共有の工夫を見学し、撮影できる時間も設けております 。
講師プロフィール
髙橋 克彦
インフォコム株式会社
エンタープライズサービス事業本部
デジタル・サスティナビリティ事業部
危機管理主任コンサルタント
前職にてロケット搭載用精密バルブやセラミック製バルブ、プラント用継手の設計を担当。高圧ガス製造保安責任者、危険物取扱者、非破壊検査、溶接管理技術など、多数の現場経験と資格を保有。BCPについては、事業継続推進機構の災害情報研究会で、実際の危機発生時に情報がどのように流れて行くかを調べ、ICT技術を使って、リスクをいかに軽減できるかを研究している。リスク対策コンサルタントとして、多数のBCP策定支援や訓練支援を行っている。
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