事業継続(BCP/BCM) 訓練・演習 危機管理・BCPコンサルティング

【10/29開催】今年度のBCP訓練、去年の使い回しになっていませんか?       ~ 形骸化を防ぐ設計の考え方~

【10/29開催】今年度のBCP訓練、去年の使い回しになっていませんか?       ~ 形骸化を防ぐ設計の考え方~

毎年BCP訓練を実施しているものの、「気づけば去年と同じシナリオを繰り返している」「実施することが目的になってしまっている」と感じることはないでしょうか。

訓練を実施していても、その中身が形骸化してしまっては、いざというときにBCPの計画どおり動けるとは限りません。実際、多くの企業のBCP訓練で、次のような課題が見られます。

  • 訓練の目的が曖昧になっている
    「今年も訓練を実施する」ということだけが決まり、何を確かめるための訓練なのかが定まっていない。そのため、何ができていて何が課題なのかを判断する基準を持てない。
  • 台本どおりの形式的な訓練になっている
    シナリオを事前に共有し、マニュアルどおりに進めるだけの訓練になっており、想定外の事態に対応する力が身につかない。
  • 振り返りが報告書の作成で終わっている
    訓練で見えた課題が、次年度の計画に反映されないまま蓄積している。
  • 計画と現場の実態がずれている
    訓練で判明した「計画どおりに動けない部分」が、放置されたままになっている。

本セミナーでは、危機管理コンサルタントが、こうしたBCP訓練にありがちな課題を整理したうえで、今年度の訓練をどう設計すればよいかを解説します。

  • BCP訓練でつまずきやすいポイントと、形骸化を防ぐための考え方
  • 訓練シナリオの設計の考え方
  • 「訓練を実施した」で終わらせず、実効性を高めていくための進め方

毎年の訓練が同じ内容の繰り返しになっていると感じている方、今年度の訓練をどう設計すればよいか悩んでいる方に、具体的なヒントをお持ち帰りいただける内容です。


こんな方におすすめ

  • 毎年BCP訓練を実施しているが、内容が形骸化していると感じている方
  • 今年度の訓練シナリオを、どう設計すればよいか悩んでいる方
  • 訓練の振り返りが報告書の作成で終わり、次の改善につながっていないと感じている方
  • BCP・危機管理・リスク管理のご担当の方、災害対策本部事務局の方

情報詳細

日時2026年10月29日(木)14:00~15:00(開始10分前からアクセス可能)
定員100名(先着順)
参加費無料(事前申込制)
主催インフォコム株式会社
登壇者危機管理コンサルタント 徳山 英治
ご注意※同業の方、個人の方からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございます。
※都合によりスケジュールやプログラムが変更される場合がございます。予めご了承ください。

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