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【7/31開催】ユーザー会2026 開催のご案内

【7/31開催】ユーザー会2026 開催のご案内

AIで災害対策の未来はどのように変わるのか
〜自然災害からサイバー有事まで、激動の時代を乗り越える次世代BCP〜

平素は弊社サービスをご利用いただき、厚く御礼申し上げます。

このたび、7月31日に弊社の「エマージェンシーコール」、「BCPortal」をはじめとする危機管理サービスをご利用いただいているお客様をお招きし、 危機管理に関する情報を共有する場として「ユーザー会2026」を開催する運びとなりました。

年々激甚化する台風や地震などの自然災害、そして猛威を振るうランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃。企業を取り巻く脅威は、かつてないほど多様化・複雑化しています。
これまでの延長線上の対策や、人の力だけでは、あらゆるリスクを網羅し迅速に対応することは極めて困難な状況にあります。

そこで今、新たな突破口として注目されているのが「AI」の活用です。
本ユーザー会では、「なぜ今、次世代BCPにAIが必要なのか」をメインテーマに、災害対策の未来像を探求します。
AIによる情報収集の効率化や被害予測の高度化が、いかに企業のレジリエンスを高めるのか。最前線の知見に触れることで、自社のBCPを次のステージへと大きく前進させる確かなヒントを得ていただけるはずです。
次世代の危機管理パートナーとして、インフォコムが皆様の強靭な組織づくりを支援いたします。
自社のBCPを大きく前進させるこの機会に、ぜひご参加ください。

開催概要

日時2026年7月31日(金)
本会 :14:30~17:00(受付開始 14:00) 
懇親会:17:10~18:30
開催形式ハイブリッド開催(リアル会場+オンラインライブ配信)
※後日オンデマンド配信も予定
会場東京ミッドタウン・カンファレンス Room7(東京ミッドタウン4F)
東京都港区赤坂9丁目7-2
アクセスはこちらから
対象弊社危機管理サービスご利用の皆様
参加費無料
注意事項・なるべく多くの皆様に参加頂けるように準備しますが会場都合上満席になりましたら、締め切らせていただきます。
・都合によりスケジュールやプログラムが変更される場合がございます。予めご了承ください。
主催インフォコム株式会社

プログラム

14:00~受付開始
14:30~17:00■主催者挨拶
■基調講演
「オールハザード・アプローチと危機管理の4機能」           
   日本大学 
   危機管理学部 危機管理学科 教授
   福田 充 氏
(休憩)
■ユーザーコミュニティ活動のご報告      
   危機管理ユーザー情報共有会 開催事務局
■ユーザー導入事例講演 
   日亜化学工業株式会社 本社環境安全本部 環境安全部 
   瀬山 淳 様
■話題提供
 「AI時代の危機管理部門のあり方 〜テクノロジーと人間の意思決定のベストミックス〜」
   インフォコム株式会社 危機管理コンサルタント 
   徳山 英治
■今後のサービスロードマップ        
   インフォコム株式会社 デジタル・サステナビリティ事業部
   デジタル・サステナビリティ事業部長
   中川 友記
   サービスマネジメント室長
   小竹 成佳
■質疑応答
■閉会挨拶・懇親会会場移動
17:10~18:30懇親会

基調講演

オールハザード・アプローチと危機管理の4機能
地震や風水害から感染症、サイバー事案まで,企業はあらゆるリスクを想定した「オールハザード」の対応が求められています。本講演では、企業の危機管理に精通し、様々なBCP策定支援にも携わる福田 充 氏を講師にお迎えします。

 イノベーションやテクノロジーの導入を視野に入れながら、オールハザード・アプローチに基づく危機管理やBCP策定の意義と、危機管理を構成する4機能、①インテリジェンス、②セキュリティ、③ロジスティクス、④リスクコミュニケーションの体制構築と実践について提案をいただきます。

講師プロフィール

福田 充 氏

日本大学
危機管理学部 危機管理学科 教授

福田 充 氏のプロフィール画像

日本大学危機管理学部長(教授)、大学院危機管理学研究科長(教授)。1969年、兵庫県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学。博士(政治学)。専門は危機管理学、リスクコミュニケーション、テロ対策、災害対策、インテリジェンスなど。内閣官房等で防災、テロ対策、国民保護、新型インフル等に関する委員を歴任。国や自治体、企業のBCP策定や危機管理体制の構築支援に関わる。元コロンビア大学戦争と平和研究所客員研究員。著書に『リベラルアプローチでひらく危機管理学』(ミネルヴァ書房)など多数。

関連サービス

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災害時の被害状況から対応指示まで、事業継続に必要な情報管理を一元化し、安否確認後の初動対応をサポートするシステムです。

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エマージェンシーコール

事業継続計画(BCP)を実行するうえで必要な、従業員の安否確認と緊急連絡を確実に実施。管理者の手間を省きながら、高い回答率を維持します。

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SNS・災害情報・道路カメラ映像などから、リスク情報をリアルタイムで収集します。バラバラな情報を横断的に整理し、即座に把握できる状態をつくります。

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危機管理・BCPコンサルティング

30年の現場経験から導き出した「実効性のあるBCP」の型を、企業ごとに最適化して提供。BCPの策定・見直しから、訓練の支援、オンライン学習も提供しています。

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