BCPortal
災害時の被害状況から対応指示まで、事業継続に必要な情報管理を一元化し、安否確認後の初動対応をサポートするシステムです。
従来の首都直下地震想定の演習から新たな想定を加えた新シナリオによる「首都直下地震版」モックディザスターを開催いたします。
首都直下地震が発生した際、東京の本社や拠点は激しい揺れに見舞われ、ライフラインの途絶、通信障害、そして「帰宅困難者」の大量発生など、広域災害とはまた異なるドミノ倒しのような危機に直面します。
本演習では、多くの企業様からご要望の多かった「社内残留者対応(建物内に留まらざるを得ない状況での対応)」を組み込み、シナリオを全面刷新しました。より実務に近く、難易度の高い限界状況をシミュレートする体験型ワークショップです。
参加者の皆様には、架空企業の対策本部・情報作戦班の要員となり、他社の危機管理担当者様とともに、押し寄せる課題を決断するプロセスを体験していただきます。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。

https://www.infocom-sb.jp/column/community/1256/
| 日時 | 2026年7月8日(水)14:00~17:00(受付開始 13:45) |
| 会場 | TKP赤坂カンファレンスセンター カンファレンスルーム13F 東京都港区赤坂5-2-20 赤坂パークビル 13階 アクセスはこちらから |
| 定員 | 36名 (1グループ5〜6名程度でのワークショップ形式) ※先着順 定員になり次第、受付を終了させていただきます。) |
| 参加費 | 22,000円(税込)/お一人様 ※支払方法 ・クレジットカード決済 お申し込み後にお支払い手続きのご案内メールをお送りします。 メール内の手続き完了をもって、お支払いが確定します。 ・銀行振込 お申し込み後に請求書を発行いたします。 請求書に記載の口座にお振込みをお願いいたします。 |
| 対象 | 企業の危機管理・防災・BCP策定に関わるご担当者様、総務部門の方 |
| 主催 | インフォコム株式会社 |
| 持ち物 | お名刺をご持参ください。 |
| ご注意 | ※同業の方、個人の方からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございます。 ※都合によりスケジュールやプログラムが変更される場合がございます。予めご了承ください。 ※お申し込み後のキャンセルに関して、返金処理はいたしませんのでご了承いただけますと幸いです。 |
| 13:45~ | 受付開始 |
| 14:00~ | 講演開始 ■ご挨拶・演習企画概要説明 ■自己紹介・名刺交換 グループ内で自己紹介・名刺交換を行っていただきます。 ■演習1(任務1・2)および解説 地震発生時の情報整理、社内残留者対応を検討後、ポイントを解説します。 ■演習2(任務3・4)および解説 帰宅行動の判断、事業影響の検討を実施後、ポイントを解説します。 ■情報交換・意見交換 各社の取組みの情報交換や、演習を通じた気づきをグループで共有・発表していただきます ■講評・質疑応答 |
※プログラム内容は予告なく変更となる場合がございます。
※演習中、他チームの地図の活用方法や情報共有の工夫を見学し、撮影できる時間も設けております 。
講師プロフィール
髙橋 克彦
インフォコム株式会社
エンタープライズサービス事業本部
デジタル・サスティナビリティ事業部
危機管理主任コンサルタント
前職にてロケット搭載用精密バルブやセラミック製バルブ、プラント用継手の設計を担当。高圧ガス製造保安責任者、危険物取扱者、非破壊検査、溶接管理技術など、多数の現場経験と資格を保有。BCPについては、事業継続推進機構の災害情報研究会で、実際の危機発生時に情報がどのように流れて行くかを調べ、ICT技術を使って、リスクをいかに軽減できるかを研究している。リスク対策コンサルタントとして、多数のBCP策定支援や訓練支援を行っている。
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