BCPortal
災害時の被害状況から対応指示まで、事業継続に必要な情報管理を一元化し、安否確認後の初動対応をサポートするシステムです。
情報詳細
| 日時 | Day1 2024年5月23日(木)9:35~17:45予定 Day2 2024年5月24日(金)9:35~17:25予定 |
| 参加費 | 無料 ※事前登録制(一度の登録で全日程ご参加いただけます) |
| 主催 | リスク対策.com(新建新聞社) |
| URL | https://risk-conference.net/ |
| 備考 | オンラインセミナー(ライブ配信+オンデマンド配信) ※ライブ配信はON24を使って行います。申し込み完了通知メールに記載されているセミナー視聴用URLからご参加ください。 |
| 講演日時 | 024年5月23日(木)11:15~12:00 ※当社公演枠:DAY1-セッション3 |
| 講演名 | 「いざという時に使えるBCPの作り方」 ~能登半島地震の教訓は自社に活かせているか~ |
| 講演概要 | 企業にとって、リスクマネジメントで「いざという時に使えるBCP」を作らなければなりません。 万一、どのようなインシデントが起こっても、「当社はBCPでその準備をしているので、事業は継続できます」 と言えるでしょうか? 1.自分の会社は何が一番重要な事業なのか 2.目標復旧時間はどれくらいなのか 3.重要リソースをどう確保するのか という3つの項目がポイントとなります。想定外も含めたオールハザードに立ち向かっていくためには、 経営層も巻き込んだ、全社一丸のBCPが必要です。 我々が対応しなければならないリスクマネジメントは、 事前の対策が無ければ手遅れになります。 長年、企業の危機対策に携わってきたインフォコムのコンサルタントが、 能登半島地震での具体的な事例と共に分かりやすく解説いたします。 |
講師プロフィール
髙橋 克彦
インフォコム株式会社
サービスビジネス事業本部
デジタル・サスティナビリティ事業部
危機管理主任コンサルタント
前職にてロケット搭載用精密バルブやセラミック製バルブ、プラント用継手の設計を担当。高圧ガス製造保安責任者、危険物取扱者、非破壊検査、溶接管理技術など、多数の現場経験と資格を保有。BCPについては、事業継続推進機構の災害情報研究会で、実際の危機発生時に情報がどのように流れて行くかを調べ、ICT技術を使って、リスクをいかに軽減できるかを研究している。リスク対策コンサルタントとして、多数のBCP策定支援や訓練支援を行っている。
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