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【安定稼働報告】最大震度5強・M5.9の沖縄本島近海の地震、安否確認システム「エマージェンシーコール」が26万人の初動を遅延なく支援

2026年5月20日 11時46分頃に発生した沖縄本島近海の地震(最大震度5強)において、安否確認システム エマージェンシーコールの稼働状況に関するご報告いたします。

 当社はエマージェンシーコールを通じ、対象となる約26万人に対し、システム停止や遅延なく安定稼働を維持し、企業の迅速な初動体制の構築を支援したことを報告いたします。

エマージェンシーコール稼働実績:26万人の安否確認とシステムの堅牢性

 本地震発生直後、気象庁の震度情報および津波警報と連動し、対象企業において以下の通り稼働いたしました。

  • 発信対象人数: 262,846人(のべ数)
  • システム稼働状況: 重大なサービス停止なし(安定稼働を維持)

地震の概要

 今回の地震の概要につきましては以下になります。

  • 検知時刻 :2026年5月20日(水)11時46分頃 ※最初に地震を検知した時刻
  • 発生日時: 2026年5月20日(水)11時46分頃 ※地震が発生した時刻
  • 震源・規模: 沖縄本島近海(M5.9)、最大震度5強(鹿児島県 与論町)
  • 津波の影響: 心配なし。
  • 出典:令和8年5月20日11時46分頃の沖縄本島近海の地震について

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