エマージェンシーコール
事業継続計画(BCP)を実行するうえで必要な、従業員の安否確認と緊急連絡を確実に実施。管理者の手間を省きながら、高い回答率を維持します。
2026年5月20日 11時46分頃に発生した沖縄本島近海の地震(最大震度5強)において、安否確認システム エマージェンシーコールの稼働状況に関するご報告いたします。
当社はエマージェンシーコールを通じ、対象となる約26万人に対し、システム停止や遅延なく安定稼働を維持し、企業の迅速な初動体制の構築を支援したことを報告いたします。


本地震発生直後、気象庁の震度情報および津波警報と連動し、対象企業において以下の通り稼働いたしました。
今回の地震の概要につきましては以下になります。
インフォコムの危機管理ソリューションは、単なる「連絡ツール」に留まらず、事前準備から発災時の初動、そして事業継続に至るまでのプロセスを一貫して支援します。
エマージェンシーコールは、メール・電話・LINEなど複数の連絡手段により、従業員一人ひとりへ多角的にご連絡をいたします。未回答者への繰り返し通知と組み合わせることで、時間帯や状況を問わず確実な連絡と高い回答率を実現します。これにより、企業は迅速かつ正確な状況把握のもと、適切な意思決定を行える体制を整えることができます。
エマージェンシーコールをご利用中のお客様には、安否確認後の情報の取り扱い(経営報告、複数拠点での情報一元管理 等)など、幅広い観点からより良い運用方法をご提案可能です。また、現在エマージェンシーコールをご利用でないお客様にも、長年の危機管理運用で培った経験と知識をもとに有益な情報提供が可能ですので、より確実な安否確認体制への見直しをご検討中の方は、ぜひ一度ご相談ください。

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