危機管理・BCPコンサルティング
30年の現場経験から導き出した「実効性のあるBCP」の型を、企業ごとに最適化して提供。BCPの策定・見直しから、訓練の支援、オンライン学習も提供しています。
不動産業界の危機管理では、オフィスビル・商業施設・マンション・賃貸住宅など、広域にわたる管理物件の被害状況を迅速に把握する必要があります。災害時には建物被害やライフライン状況の確認に加え、滞留者の対応も求められます。
非常勤物件も多く、限られた人員で状況を把握し顧客へフォローを行うことが大きな課題となります。

不動産業界の危機管理では、まず人命の安全を確保した上で、物件の被害状況を迅速に把握し判断することが求められます。インフォコムは、不動産管理会社・デベロッパーの実務を踏まえ、以下の支援を提供します。
システムと人の両面から、不動産業界の危機管理における事前準備・初動対応・事業継続を一貫して支援します。
危機管理・BCPコンサルティング

不動産業界の業務特性や管理物件の特徴を踏まえ、実効性の高いBCPを策定。訓練・見直しを通じてBCPの形骸化を防ぎ、現場で機能する危機管理体制へと進化させます。訓練設計からICT活用まで、コンサル・訓練・ツールの三位一体でサポートします。
エマージェンシーコール

災害発生時に、管理会社・現場担当者・協力会社へ一斉連絡と状況確認を実施。初動対応に必要な人的リソースを、迅速に把握できます。
Spectee

災害・事故・気象などの外部リスク情報を、リアルタイムで収集。非常勤物件を含む管理物件周辺の被害兆候を早期に把握し、現地対応の優先順位付けを支援します。
BCPortal

物件被害、対応状況、入居者・テナント対応履歴を一元管理。現地からの情報を集約して関係者へ共有するシステムにより、本部の迅速な意思決定と、オーナー・顧客への適切な説明の両方を支えます。
Solutions
自然災害やパンデミックなどの脅威は予測が難しく、企業を取り巻く環境に継続的な変化をもたらします。このような状況下では、BCP(事業継続計画)の一部のみを対策しても十分に機能しません。インフォコムは事前準備から事業継続までの全体像を踏まえ、企業ごとに必要な支援を提供します。