BCPortal
災害時の被害状況から対応指示まで、事業継続に必要な情報管理を一元化し、安否確認後の初動対応をサポートするシステムです。
これまで関西における広域災害といえば、海溝型である「南海トラフ巨大地震」への対策が中心として語られることが多くありました。しかし、大阪の都市部を南北に真っ二つに縦断する「上町断層帯」による直下型地震は、ひとたび発生すれば、大阪の経済中枢に直接的かつ壊滅的な被害をもたらすことが想定されています。
津波の到達までに一定の時間が想定される南海トラフ地震とは異なり、直下型地震は「猶予ゼロ」で最大の被害が襲いかかります。
上町断層帯を震源とする地震が発生した場合、大阪市内の広範囲で震度7の激しい揺れが想定されており、以下のような甚大な被害が危惧されています。
本演習では、この「上町断層帯による直下型地震」に特化し、大阪中心部が即時孤立・機能不全に陥るという実践的シナリオをご用意しました。貴社のBCP(事業継続計画)が、真の「想定外」に対してどこまで実効性を持つかを試す絶好の機会です。
参加者が災害対策本部のメンバーとなり、次々と付与される状況情報(インジェクト)に対して、限られた時間・情報の中で意思決定を行う実践型のワークショップです。
座学ではなく、仮想企業RB精密社の対策本部として「自ら考え、決断する」プロセスを通じて、自社BCPの抜け漏れや、実戦でしか気づけない課題を浮き彫りにします。
<ご参考:2022年11月に実施した模擬災害体験演習の開催レポート>
https://www.infocom-sb.jp/column/community/1256/

| 日時 | 2026年9月15日(火)14:00~17:00(受付開始 13:45) |
| 会場 | 梅田センタービル16階 J+K会議室 大阪市北区中崎西2丁目4番12号 梅田センタービル アクセスはこちらから |
| 定員 | 36名 (1グループ5〜6名程度でのワークショップ形式) ※先着順 定員になり次第、受付を終了させていただきます。) |
| 参加費 | 22,000円(税込)/お一人様 ※支払方法 ・クレジットカード決済 お申し込み後にお支払い手続きのご案内メールをお送りします。 メール内の手続き完了をもって、お支払いが確定します。 ・銀行振込 お申し込み後に請求書を発行いたします。 請求書に記載の口座にお振込みをお願いいたします。 |
| 対象 | 企業の危機管理・防災・BCP策定に関わるご担当者様、総務部門の方 |
| 主催 | インフォコム株式会社 |
| 持ち物 | お名刺をご持参ください。 |
| ご注意 | ※同業の方、個人の方からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございます。 ※都合によりスケジュールやプログラムが変更される場合がございます。予めご了承ください。 ※お申し込み後のキャンセルに関して、返金処理はいたしませんのでご了承いただけますと幸いです。 |
| 13:45~ | 受付開始 |
| 14:00~ | 講演開始 ■ご挨拶・演習企画概要説明 ■自己紹介・名刺交換 グループ内で自己紹介・名刺交換を行っていただきます 。 ■演習1(任務1・2)および解説 【発災】〜初動対応〜情報収集〜意思決定を実施後、ポイントを解説します ■演習2(任務3・4)および解説 次々と変化する状況(インジェクト)への対応を検討後、ポイントを解説します ■情報交換・意見交換 各社の取組みの情報交換や、演習を通じた気づきをグループで共有・発表していただきます ■講評・質疑応答 |
※プログラム内容は予告なく変更となる場合がございます。
※演習中、他チームの地図の活用方法や情報共有の工夫を見学し、撮影できる時間も設けております 。
講師プロフィール
髙橋 克彦
インフォコム株式会社
エンタープライズサービス事業本部
デジタル・サスティナビリティ事業部
危機管理主任コンサルタント
前職にてロケット搭載用精密バルブやセラミック製バルブ、プラント用継手の設計を担当。高圧ガス製造保安責任者、危険物取扱者、非破壊検査、溶接管理技術など、多数の現場経験と資格を保有。BCPについては、事業継続推進機構の災害情報研究会で、実際の危機発生時に情報がどのように流れて行くかを調べ、ICT技術を使って、リスクをいかに軽減できるかを研究している。リスク対策コンサルタントとして、多数のBCP策定支援や訓練支援を行っている。
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