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【9/15大阪開催】シン・モックディザスター2026~上町断層帯編 ~情報整理と帰宅困難者対応の体験演習

【9/15大阪開催】シン・モックディザスター2026~上町断層帯編 ~情報整理と帰宅困難者対応の体験演習

なぜ今、「上町断層帯」の演習が必要なのか?

これまで関西における広域災害といえば、海溝型である「南海トラフ巨大地震」への対策が中心として語られることが多くありました。しかし、大阪の都市部を南北に真っ二つに縦断する「上町断層帯」による直下型地震は、ひとたび発生すれば、大阪の経済中枢に直接的かつ壊滅的な被害をもたらすことが想定されています。
津波の到達までに一定の時間が想定される南海トラフ地震とは異なり、直下型地震は「猶予ゼロ」で最大の被害が襲いかかります。

上町断層地震が発生した場合に危惧されること

上町断層帯を震源とする地震が発生した場合、大阪市内の広範囲で震度7の激しい揺れが想定されており、以下のような甚大な被害が危惧されています。

  • 都市中枢機能の即時喪失: 大阪のビジネス中心地(梅田・本町・なんば等)の真下を断層が走っているため、オフィスの倒壊や大規模な火災の同時多発による中枢機能の麻痺。
  • 交通・インフラの壊滅的な被害: 主要ターミナルや地下鉄網の崩落、大規模な液状化現象によるインフラの寸断。
  • 初動対応の極度な困難(猶予ゼロの決断): 局地的に甚大な被害が集中し、交通網も即座に麻痺するため、従業員の安否確認、オフィス内での負傷者対応、帰宅困難者の受け入れ判断などが、情報が完全に遮断された中で即座に迫られます。

本演習では、この「上町断層帯による直下型地震」に特化し、大阪中心部が即時孤立・機能不全に陥るという実践的シナリオをご用意しました。貴社のBCP(事業継続計画)が、真の「想定外」に対してどこまで実効性を持つかを試す絶好の機会です。

模擬災害体験演習(モックディザスター)とは?

参加者が災害対策本部のメンバーとなり、次々と付与される状況情報(インジェクト)に対して、限られた時間・情報の中で意思決定を行う実践型のワークショップです。
座学ではなく、仮想企業RB精密社の対策本部として「自ら考え、決断する」プロセスを通じて、自社BCPの抜け漏れや、実戦でしか気づけない課題を浮き彫りにします。

<ご参考:2022年11月に実施した模擬災害体験演習の開催レポート>

https://www.infocom-sb.jp/column/community/1256/

模擬災害体験演習の様子

\こんな方におすすめです/

  • 大阪本社・関西拠点に特化した、よりリアルで現実的な災害シミュレーションを行いたい
  • BCPマニュアルは策定したが、直下型地震の「即時性」に対応できるか不安がある
  • 災害対策本部のメンバーが、自分の役割や具体的な動きを理解しきれていない
  • 他社の危機管理担当者と情報交換し、自社の取り組みの参考にしたい

開催概要

日時2026年9月15日(火)14:00~17:00(受付開始 13:45)
会場梅田センタービル16階 J+K会議室
大阪市北区中崎西2丁目4番12号 梅田センタービル
アクセスはこちらから
定員36名
(1グループ5〜6名程度でのワークショップ形式)
※先着順 定員になり次第、受付を終了させていただきます。)
参加費22,000円(税込)/お一人様
※支払方法
・クレジットカード決済    お申し込み後にお支払い手続きのご案内メールをお送りします。
              メール内の手続き完了をもって、お支払いが確定します。
・銀行振込         お申し込み後に請求書を発行いたします。
              請求書に記載の口座にお振込みをお願いいたします。
対象企業の危機管理・防災・BCP策定に関わるご担当者様、総務部門の方
主催インフォコム株式会社
持ち物お名刺をご持参ください。
ご注意※同業の方、個人の方からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございます。
※都合によりスケジュールやプログラムが変更される場合がございます。予めご了承ください。
※お申し込み後のキャンセルに関して、返金処理はいたしませんのでご了承いただけますと幸いです。

プログラム

13:45~受付開始
14:00~講演開始
■ご挨拶・演習企画概要説明
 
■自己紹介・名刺交換
 グループ内で自己紹介・名刺交換を行っていただきます 。

■演習1(任務1・2)および解説
 【発災】〜初動対応〜情報収集〜意思決定を実施後、ポイントを解説します

■演習2(任務3・4)および解説
 次々と変化する状況(インジェクト)への対応を検討後、ポイントを解説します

■情報交換・意見交換
 各社の取組みの情報交換や、演習を通じた気づきをグループで共有・発表していただきます

■講評・質疑応答

          ※プログラム内容は予告なく変更となる場合がございます。
          ※演習中、他チームの地図の活用方法や情報共有の工夫を見学し、撮影できる時間も設けております 。

講師プロフィール

髙橋 克彦

インフォコム株式会社
エンタープライズサービス事業本部
デジタル・サスティナビリティ事業部
危機管理主任コンサルタント

髙橋 克彦のプロフィール画像

前職にてロケット搭載用精密バルブやセラミック製バルブ、プラント用継手の設計を担当。高圧ガス製造保安責任者、危険物取扱者、非破壊検査、溶接管理技術など、多数の現場経験と資格を保有。BCPについては、事業継続推進機構の災害情報研究会で、実際の危機発生時に情報がどのように流れて行くかを調べ、ICT技術を使って、リスクをいかに軽減できるかを研究している。リスク対策コンサルタントとして、多数のBCP策定支援や訓練支援を行っている。

<事業に関するお問い合わせ>

エンタープライズサービス事業本部
デジタル・サスティナビリティ事業部

03-6866-3450

emc-info@infocom.co.jp

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