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【3/11東京開催】模擬災害体験演習(シン・モックディザスター)~情報整理と帰宅困難者対応の体験演習~

【3/11東京開催】模擬災害体験演習(シン・モックディザスター)~情報整理と帰宅困難者対応の体験演習~
本セミナーは終了いたしました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

BCP(事業継続計画)の重要性を体感する「模擬災害体験演習」を開催します

災害発生時、企業の命運を分けるのは「事前の準備」と「現場での判断力」です。本セミナーでは、机上で災害を体験する「模擬災害体験演習」を取り入れ、BCP(事業継続計画)の本質を学びます。

演習では参加者の皆様に対策本部員となっていただき、刻々と変わる状況下で最善の策を議論していただきます。特に、現代の企業が直面する「帰宅困難者への対応」は避けて通れない課題です。社員の安全をどう守り、いつ帰宅の判断を下すべきか、情報をどう整理すべきか。

今回は「首都直下地震発生から3日目」という具体的な設定のもと、より現実に即した対応策をシミュレーションします。有事の際に「動ける」組織づくりの第一歩として、ぜひご活用ください。

模擬災害体験演習の様子

<ご参考:2022年11月に実施した模擬災害体験演習の開催レポート>

https://www.infocom-sb.jp/column/community/1256/

こんなことが学べます

  • ライフラインや交通情報、社員の要望・体調等を踏まえた帰宅抑制解除の判断
  • 帰宅困難者対応に必要な情報の整理
  • 帰宅ルートの具体的な検討方法
<事業に関するお問い合わせ>

エンタープライズサービス事業本部
デジタル・サスティナビリティ事業部

03-6866-3450

emc-info@infocom.co.jp

情報詳細

日時2026年3月11日(水)14:00~17:00(受付開始 13:45)
会場TKP飯田橋ビジネスセンター
東京都新宿区下宮比町3-2 飯田橋スクエアビル 3階
アクセスはこちらから
定員各回36名
(先着順 ※定員になり次第、受付を終了させていただきます。)
参加費22,000円(税込)/お一人様
※支払方法
クレジットカード決済   お申し込み後にお支払い手続きのご案内メールをお送りします。
              メール内の手続き完了をもって、お支払いが確定します。
・銀行振込         お申し込み後に請求書を発行いたします。
              請求書に記載の口座にお振込みをお願いいたします。
主催インフォコム株式会社
ご注意※同業の方、個人の方からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございます。
※都合によりスケジュールやプログラムが変更される場合がございます。予めご了承ください。
※お申し込み後のキャンセルに関して、返金処理はいたしませんのでご了承いただけますと幸いです。

プログラム

13:45~受付開始
14:00~講演開始
■スタッフ紹介・演習説明
 
■演習1「情報整理」
 ・得られた情報の評価・分類
 ・帰宅抑制解除判断(解除の判断基準)
 ・「得られる情報」の活用

■演習2「帰宅困難者支援」
  ・帰宅ルートの検討
  ・帰宅支援の検討
  ・抑制継続の場合の措置

■意見交換
  ・各社の取り組みの情報交換
  ・LGBTや要支援者がいる場合の対応

■講評・解説

講師プロフィール

髙橋 克彦

インフォコム株式会社
サービスビジネス事業本部
デジタル・サスティナビリティ事業部
危機管理主任コンサルタント

髙橋 克彦のプロフィール画像

前職にてロケット搭載用精密バルブやセラミック製バルブ、プラント用継手の設計を担当。高圧ガス製造保安責任者、危険物取扱者、非破壊検査、溶接管理技術など、多数の現場経験と資格を保有。BCPについては、事業継続推進機構の災害情報研究会で、実際の危機発生時に情報がどのように流れて行くかを調べ、ICT技術を使って、リスクをいかに軽減できるかを研究している。リスク対策コンサルタントとして、多数のBCP策定支援や訓練支援を行っている。

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