BCPortal
災害時の被害状況から対応指示まで、事業継続に必要な情報管理を一元化し、安否確認後の初動対応をサポートするシステムです。
BCP(事業継続計画)の重要性を体感する「模擬災害体験演習」を開催します。
災害発生時、企業の命運を分けるのは「事前の準備」と「現場での判断力」です。本セミナーでは、机上で災害を体験する「模擬災害体験演習」を取り入れ、BCP(事業継続計画)の本質を学びます。
演習では参加者の皆様に対策本部員となっていただき、刻々と変わる状況下で最善の策を議論していただきます。特に、現代の企業が直面する「帰宅困難者への対応」は避けて通れない課題です。社員の安全をどう守り、いつ帰宅の判断を下すべきか、情報をどう整理すべきか。
今回は「首都直下地震発生から3日目」という具体的な設定のもと、より現実に即した対応策をシミュレーションします。有事の際に「動ける」組織づくりの第一歩として、ぜひご活用ください。

https://www.infocom-sb.jp/column/community/1256/
情報詳細
| 日時 | 2026年2月18日(水)14:00~17:00(受付開始 13:45) |
| 会場 | TKP飯田橋ビジネスセンター 東京都新宿区下宮比町3-2 飯田橋スクエアビル 3階 アクセスはこちらから |
| 定員 | 各回36名 (先着順 ※定員になり次第、受付を終了させていただきます。) |
| 参加費 | 22,000円(税込)/お一人様 ※支払方法 ・クレジットカード決済 お申し込み後にお支払い手続きのご案内メールをお送りします。 メール内の手続き完了をもって、お支払いが確定します。 ・銀行振込 お申し込み後に請求書を発行いたします。 請求書に記載の口座にお振込みをお願いいたします。 |
| 主催 | インフォコム株式会社 |
| ご注意 | ※同業の方、個人の方からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございます。 ※都合によりスケジュールやプログラムが変更される場合がございます。予めご了承ください。 ※お申し込み後のキャンセルに関して、返金処理はいたしませんのでご了承いただけますと幸いです。 |
| 13:45~ | 受付開始 |
| 14:00~ | 講演開始 ■スタッフ紹介・演習説明 ■演習1「情報整理」 ・得られた情報の評価・分類 ・帰宅抑制解除判断(解除の判断基準) ・「得られる情報」の活用 ■演習2「帰宅困難者支援」 ・帰宅ルートの検討 ・帰宅支援の検討 ・抑制継続の場合の措置 ■意見交換 ・各社の取り組みの情報交換 ・LGBTや要支援者がいる場合の対応 ■講評・解説 |
講師プロフィール
髙橋 克彦
インフォコム株式会社
エンタープライズサービス事業本部
デジタル・サスティナビリティ事業部
危機管理主任コンサルタント
前職にてロケット搭載用精密バルブやセラミック製バルブ、プラント用継手の設計を担当。高圧ガス製造保安責任者、危険物取扱者、非破壊検査、溶接管理技術など、多数の現場経験と資格を保有。BCPについては、事業継続推進機構の災害情報研究会で、実際の危機発生時に情報がどのように流れて行くかを調べ、ICT技術を使って、リスクをいかに軽減できるかを研究している。リスク対策コンサルタントとして、多数のBCP策定支援や訓練支援を行っている。
関連サービス