BCPortal
災害時の被害状況から対応指示まで、事業継続に必要な情報管理を一元化し、安否確認後の初動対応をサポートするシステムです。
BCP(事業継続計画)とは、災害等の危機においても企業の生命線となる事業を継続していくための経営計画、経営戦略です。
BCPの必要性・重要性を実感していただくために取り入れられるのが「モックディザスターエクササイズ(模擬災害体験演習)」という災害を想定した机上訓練です。
参加者には、災害対策本部のメンバーとして、与えられた設定と役割分担だけ理解してもらい、 訓練を開始します。「地震発生」「けが人対応」など、生じる様々な事象について、各参加者は 役割に則り適切な判断・対応策を話し合うといった手法で展開していきます。
これまで複数回にわたり、模擬災害体験演習(モックディザスター)を実施してきましたが、昨年に引き続き、今回も新しいテーマ「情報整理と帰宅困難者対応の体験演習」で開催いたします。
<ご参考:2022年11月に実施した模擬災害体験演習の開催レポート>
近年の新しい建物は、防災機能が従来より格段に向上しております。オフィス内での被害は抑えられつつあるという企業様も多いのではないでしょうか。しかし、災害発生時、出社している多くの社員は帰宅困難者となります。
企業は帰宅困難者にどんな情報を収集し、整理し、帰宅抑制解除の判断を行い、社員に情報提供するべきでしょうか。出社社員で構成するリアルの対策本部組織が対応組織の中心となります。
今回のセミナーでは、首都直下地震発生から3日目の対応を想定し、「情報整理」「帰宅困難者支援」について、与えられた設定と役割分担に応じて模擬災害体験演習 を実施します。
サービスビジネス事業本部 デジタル・サステナビリティ事業部
03-6866-3450
emc-info@infocom.co.jp
情報詳細
| 日時 | 2024年07月10日(水)14:00~16:30(受付開始 13:45) |
| 会場 | 新宿住友スカイルーム Room5 東京都新宿区西新宿2-6-1 新宿住友ビル47F アクセスはこちらから >> |
| 定員 | 36名 (先着順 ※定員になり次第、受付を終了させていただきます。) |
| 参加費 | 10,000円(税込)/お一人様 ※支払方法:当社指定の口座へお振込をお願いします。 |
| 主催 | インフォコム株式会社 |
| ご注意 | ※同業の方、個人の方からのお申込みはお断りさせて頂く場合がございます。 ※都合によりスケジュールやプログラムが変更される場合がございます。予めご了承ください。 ※お申し込み後のキャンセルに関して、返金処理はいたしませんのでご了承いただけますと幸いです。 |
| 13:45~ | 受付開始 |
| 講演開始 ■スタッフ紹介・演習説明 ■演習1「情報整理」 ・得られた情報の評価・分類 ・帰宅抑制解除判断(解除の判断基準) ・「得られる情報」の活用 | |
| 14:00~ | ■演習2「帰宅困難者支援」 ・帰宅ルートの検討 ・帰宅支援の検討 ・抑制継続の場合の措置 ■意見交換 ・各社の取り組みの情報交換 ・LGBTや要支援者がいる場合の対応 ■講評・解説 |
| 16:30 | 終了予定 |
講師プロフィール
髙橋 克彦
インフォコム株式会社
サービスビジネス事業本部
デジタル・サスティナビリティ事業部
危機管理主任コンサルタント
前職にてロケット搭載用精密バルブやセラミック製バルブ、プラント用継手の設計を担当。高圧ガス製造保安責任者、危険物取扱者、非破壊検査、溶接管理技術など、多数の現場経験と資格を保有。BCPについては、事業継続推進機構の災害情報研究会で、実際の危機発生時に情報がどのように流れて行くかを調べ、ICT技術を使って、リスクをいかに軽減できるかを研究している。リスク対策コンサルタントとして、多数のBCP策定支援や訓練支援を行っている。
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