エマージェンシーコール

機能

Plan

基本機能


回答100%にこだわった独自機能

豊富な連絡手段

スマートデバイスアプリ、携帯電話(フィーチャーフォン)、PHP、メール、固定電話、FAXなど複数の連絡手段とそれぞれに応じた簡単な仕組みで回答できます。

  • FAXは一方送信のため返答はシステムにアクセスする必要があります。

  • 電話、FAXでのご連絡はスタンダードプランのみご利用いただけます。

機能のポイント
  • 音声通話の場合の音声ガイダンスを自由に作成可能
  • メールの場合URLにワンクリックで移動(ID・PWの入力は不要)
  • アプリ内の回答画面からはいつでも簡単に回答が可能

一人あたり10連絡先まで登録可能

スマートデバイスアプリ、携帯電話(フィーチャーフォン)、メール、固定電話など、各社員の緊急時の連絡先情報を10連絡先まで登録できます。

機能のポイント
  • 複数連絡先を登録することでどこでも受けとれる
  • 自分にあった手段で通知を受け取り回答できる
スマートデバイスや携帯電話、メールなど一人あたり最大10件まで緊急連絡先を登録できる画面イメージ
登録された複数の連絡先に電話やメールなどで最大100回まで自動的に繰り返し連絡するフロー図

回答があるまで繰り返し連絡

繋がりにくい状態でも連絡がつくまで繰り返し連絡する仕組み。一人当りの登録連絡先の最大10件に、連絡がつくまで(安否回答またはメッセージ確認があるまで)、自動で繰り返し発信が行えます。

  • スタンダードプランでは最大100回、ライトプランでは最大5回繰り返し発信いたします。

機能のポイント
  • 繰り返し発信の回数は、最大100回まで設定可能
  • 国内の全ての通信キャリアが利用可能

2拠点同時稼働で
サービスの安定稼働を継続

24時間365日の監視体制。2拠点にあるデータセンターが同時稼働することで安定したサービスの稼働をご提供。ISO20000(ITサービス)に沿った、お客様満足度を最優先に考えた運用環境を維持しております。

機能のポイント
  • 24時間365日の監視体制で安心
  • 2拠点で同時稼働
東西2拠点のデータセンターが同時稼働し、地震発生時もEmergency Callが安定してサービス提供を継続するシステム構成図
連絡先を未登録のユーザーを一覧表示し、未登録者に一括で登録依頼を送信できる連絡先登録状況管理画面

連絡先未登録者の検出

緊急時の連絡漏れを未然に防止するため、連絡先の媒体を登録していない利用者を検索できます。ワンクリックで未登録者を抽出し、エマージェンシーコールを通して未登録者に対し登録要請できます。

機能のポイント
  • ユーザー検索
  • 部署ごとのお登録状況も確認可能
  • 未登録者に対し登録を要請
送信エラーとなったメールアドレスと、そのアドレスを連絡先に登録しているユーザーを一覧表示し、誤ったメールアドレスを把握できる画面

間違いメール対策

アドレスの登録ミスなど連絡を実行した際に送信エラーとなったメールアドレスとそのメールアドレスを連絡先に登録しているユーザを確認することができます。

機能のポイント
  • 送信エラー表示ですぐわかる
  • 管理者は登録者一覧をダウンロードできます


運用担当者の負担を軽減する様々な工夫

簡単に回答集計状況を確認

役職者(災害対応チームや組織長)など、あらかじめ設定した権限に応じて、従業員の安否回答状況をスマートデバイスアプリ、PC、携帯電話(フィーチャーフォン)からいつでも、どこでも確認することができます。

機能のポイント
  • 回答状況を確認できる管理者・役職者の人数に制限なし
  • 部署毎や出社可能者などの条件抽出できる
  • ダウンロードし報告書の制作にも利用可能
1220人中1220人の回答状況など、安否確認の集計結果をグラフと一覧で確認できる回答集計画面
複数の管理者や役職者が、権限があれば誰でも従業員の回答状況を一覧で確認できる管理画面イメージ

回答状況確認権限数は無制限

回答状況を確認できる管理者・役職者の人数に制限はありません。権限が付与されていれば誰でも確認可能です。

Excelシートから社員情報を一括アップロードし、SSL通信で安全に登録できるユーザー情報アップロード画面

社員情報一括登録

氏名、所属などの基本情報は管理者が表計算ソフトを利用して一覧を準備し一括で登録できます。自宅電話番号、個人携帯番号、住所などの個人情報は個々の従業員が登録します。(管理者でも内容を確認できないように設定することが可能です。)

機能のポイント
  • エクセルなどのシートで一括アップロード可能
  • SSL通信で暗号化され、セキュリティも安心!
同一環境内でホールディングスとグループ会社A・Bそれぞれの部門管理・ユーザー管理・連絡状況を分離し、相互閲覧不可で独立運用できる構成図

グループ企業を含めた運用にも柔軟に対応

一つの環境内で、グループ企業毎に部署やユーザの情報を独立して管理することができます。

  • スタンダードプランのみご利用いただけます

機能のポイント
  • 連絡履歴や連絡テンプレートも表示制限ができるためグループ企業様は自社のみで利用しているように快適にご利用いただけます。
  • 自由度の高い組織設定で、組織形態にも柔軟に対応
    部署毎に連絡や回答結果の閲覧を行う権限設定ができます。また、部署の兼務や部署にとらわれない仮想の横断組織も設定することができます。
  • 利用場所や目的に応じた多彩な発信方法
    PC、スマートデバイス、携帯電話(フィーチャーフォン)から事前に作成したテンプレートを使って発信するほか、オプションにて「地震自動連絡」・「エマージェンシーコマンダー」を用意しています。
  • 3種類の連絡モード
    「安否」確認モードでの連絡のほか、安否以外の質問を自由に10個まで設定して発信できる「質問」連絡モード、お知らせを通知する「通常」連絡モードの3種類の発信が可能です。

    ※「質問」連絡モード、「通常」連絡モードはスタンダードプランでのみご利用いただけます。
  • 多彩なエリア設定機能
    地震自動発信の条件を震度とエリア毎に最大32パターンまで指定可能です。指定エリアは、気象庁による区分(187地域)に従って区分けされたエリアから選択します。様々な拠点に工場や支社を構えている複雑な組織構成にも対応できます。

    ※ライトプランではエリア設定を13項目から選択することができます。詳細はよくある質問をご確認ください。


利用者の立場に立った機能

同じ地域で連続して発生した地震について、設定した抑止時間内は再通知を自動スキップする再通知抑止機能のタイムライン図

再通知抑止機能

同じ地域で連続して発生した地震については、設定した時間内は、自動送信をスキップします。
群発地震が発生しても適切なタイミングで安否確認を送信しますので、回答操作に関する利用者の混乱をミニマイズします。

機能のポイント
  • 混乱時の従業員の負担を軽減
スマートフォンアプリから安否回答や集計結果を確認できる、Emergency Callのスマートデバイス向け画面イメージ

スマートデバイス向けアプリ

スマートフォンやタブレットから安否回答や安否集計を行うことができます。回答時に指定することにより、位置情報を含めることも可能です。

機能のポイント
  • 好みに合わせた方法で利用できる
  • 休日や勤務時間外に災害が起きてもすぐに確認できる
  • 英語対応
    いつも使っている好みの方法で利用できる仕組みです。英語を話す従業員様用に英語画面をご用意しています。英語/日本語の切り替えはログイン時に行うことができます。
    ※スタンダードプランのみオプションにてご利用いただけます。
  • 家族向け伝言サービス
    災害が発生した場合、家族向け伝言サービスで従業員の家族の安否を確認することができます。電話をかけなくても手元のPC、スマートデバイス、携帯電話(フィーチャーフォン)でメッセージが入っているか確認できます。
OPTIONAL FEATURES

オプション機能

エマージェンシーコマンダー

震災・火災・停電などの緊急時にワンタッチで社員全体に一斉連絡が可能です。それぞれのボタンに異なった定型連絡を設定して、後は連絡が必要な時にワンプッシュ。
PC操作が必要ないため、守衛室などの設置に最適です。

  • スタンダードプランのみオプションにてご利用いただけます。

機能のポイント
  • タッチ操作で簡単に連絡が可能!
EMCで取得した安否結果を入退室管理システムなど外部システムと連携できる安否結果入力・出力WebAPIのイメージ図

安否回答WebAPI機能

安否確認の結果と入退室管理システムをWeb APIで連携することで、有事の際に誰が勤務中か、勤務外か、非勤務なのかを簡単に確認できます。

  • スタンダードプランのみオプションにてご利用いただけます。

機能のポイント
  • EMCで取得した安否結果を出力、別システムで取得した内容をEMCヘ入力と双方向の連携が可能です。

メールコマンダー

コンピュータの運用監視ツールからのエラーメールをトリガーとしてエマージェンシーコールの自動連絡発信をします。
気づき難い『メール』ではなく、『音声』で連絡がつくまで折返し連絡するため、いち早くお客様に連絡が可能となり、対応が遅れることを防ぎます。

  • スタンダードプランのみオプションにてご利用いただけます。

機能のポイント
  • システム連携で自動発信
  • 緊急連絡・呼び出しに迅速に一斉連絡を実現!
  • エラーメール内容を解析して、エラーの内容により連絡内容を変えることができます。
監視ツールのエラーメールをきっかけに自動で電話発信し、運用担当者やお客様に繰り返し自動連絡するメールコマンダーの仕組み図
連絡先にLINEアプリを設定し、緊急時の通知メッセージと回答用URLがスマートフォンのLINE画面に届く様子を示したLINE連携イメージ

LINE連携

対応デバイス保有者のうち、約9割が利用しているLINEとの連携が可能です。緊急時の連絡通知をLINEのアプリ上で確認でき、メッセージに記載のURLからそのまま回答もできるため、回答率の向上を図れます。

  • スタンダードプランはオプション、ライトプランは標準搭載でご利用いただけます。

機能のポイント
  • LINE活用により回答率が向上!
  • 災害時以外の連絡ツールとしても活用できます
  • 地震自動連絡
    気象庁の地震情報と連動した自動連絡システムです。過去10年の震災では殆どが、勤務時間外や休日に発生しています。指定地域で設定震度を超える地震が発生した場合、自動で連絡し、いち早く対応が可能になります。
    ※スタンダードプランはオプション、ライトプランは標準搭載でご利用いただけます。
  • 津波自動連絡
    気象庁が発表する津波警報・注意報とエマージェンシーコールが連動した自動連絡システムです。指定地域で津波警報・注意報が発表された場合に自動で連絡します。
    ※スタンダードプランのみオプションにてご利用いただけます。

    【注意事項】
    津波情報の自動連携オプションは、気象庁が発表する津波警報・注意報をトリガーに安否確認を実施するためのオプションです。警報・注意報の配信を保証するものではありませんのでご注意ください。
  • 気象特別警報・噴火警報自動連絡
    気象庁から発信される気象特別警報・噴火警報と連携し、緊急連絡を自動発信します。連携させたい種別・発令地域をあらかじめ設定することで、必要な警報だけを連携させることが可能です。
    ※スタンダードプランのみオプションにてご利用いただけます。

    【以下の警報に対応しています】
    暴風雪特別警報、大雨特別警報、暴風特別警報、大雪特別警報、波浪特別警報、高潮特別警報、噴火警報
Cases

エマージェンシーコールの
導入事例をご紹介しています

旭化成株式会社のアイキャッチ画像

旭化成株式会社様は、グループ全体の迅速かつ確実な安否確認を一元的に実現するため、「エマージェンシーコール」で再構築

エマージェンシーコール
/
製造業
旭化成株式会社
旭化成ホームズ株式会社のアイキャッチ画像

お客様住宅周辺の災害情報をリアルタイムで収集。 迅速なアフターサービス対応につながり顧客満足度の向上を実現。

Spectee
/
建設
旭化成ホームズ株式会社
小田急電鉄株式会社のアイキャッチ画像

一刻も早い災害復旧に欠かせない!!鉄道事業の全社員の安否確認を「エマージェンシーコール」がサポート

エマージェンシーコール
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インフラ
小田急電鉄株式会社
公立学校共済組合関東中央病院のアイキャッチ画像

災害拠点病院として、また地域医療支援病院として、最も優先すべき事項は有事の際も診療を継続すること。医療機関としての使命を果たすために、関東中央病院様が導入を決めた安否確認システムとは。

エマージェンシーコール
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医療・福祉
公立学校共済組合関東中央病院
株式会社竹中工務店のアイキャッチ画像

災害時の情報伝達・共有で抱えていた命題を「情報管理ポータルシステム BCPortal®」と「緊急連絡/安否確認 エマージェンシーコール®」の連携で実現可能に

エマージェンシーコール
/
建設
株式会社竹中工務店
千葉県 野田市役所のアイキャッチ画像

台風19号の経験から、職員の安否・参集のほかに 避難所で稼働する職員との情報共有が重要と実感。 野田市役所様の課題を解決したソリューションとは

エマージェンシーコール
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官公庁
千葉県 野田市役所
東京都 江戸川区役所のアイキャッチ画像

「職員に早く伝われば、対応が迅速に出来る」 2019年10月に大規模な河川氾濫をもたらした台風19号。 その台風が迫る中、区民の皆様を守るために東京都内で最も早く避難所を立ち上げた江戸川区役所様のエマージェンシーコール®の活用とは。

エマージェンシーコール
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官公庁
東京都 江戸川区役所
日本赤十字社医療センターのアイキャッチ画像

シナリオ通りの形骸化した災害訓練に疑問を抱いていた日本赤十字社医療センター様。 BCPortalとエマージェンシーコールの活用により、災害発生時に「誰が」「どのように」動けば良いかが明確化され、想定外の事象に対応できる災害対策本部に。

エマージェンシーコール
/
医療・福祉
日本赤十字社医療センター
富士フイルムロジスティックス株式会社のアイキャッチ画像

有事が発生した際にいかに早期に物流を復旧できるか

BCPortal
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インフラ
富士フイルムロジスティックス株式会社

Solutions

安否確認だけで、終わらない。
企業に求められる危機管理を一貫して支援

自然災害やパンデミックなどの脅威は予測が難しく、企業を取り巻く環境に継続的な変化をもたらします。このような状況下では、BCP(事業継続計画)の一部のみを対策しても十分に機能しません。インフォコムは事前準備から事業継続までの全体像を踏まえ、企業ごとに必要な支援を提供します。

ソリューション概要図 ソリューション概要図
  • 危機管理・BCPコンサルティング

    危機管理・BCPコンサルティング

    30年の現場経験から導き出した「実効性のあるBCP」の型を、企業ごとに最適化して提供。BCPの策定・見直しから、訓練の支援、オンライン学習も提供しています。

  • エマージェンシーコール

    エマージェンシーコール

    事業継続計画(BCP)を実行するうえで必要な、従業員の安否確認と緊急連絡を確実に実施。管理者の手間を省きながら、高い回答率を維持します。

  • BCPortal

    BCPortal

    災害時の被害状況から対応指示まで、事業継続に必要な情報管理を一元化し、安否確認後の初動対応をサポートするシステムです。

  • Spectee

    Spectee

    SNS・災害情報・道路カメラ映像などから、リスク情報をリアルタイムで収集します。バラバラな情報を横断的に整理し、即座に把握できる状態をつくります。

  • 防災グッズ販売

    防災グッズ販売

    防災士がおすすめする、オフィスで役立つ防災グッズを紹介。震災経験を基に生まれた選りすぐりの防災グッズが揃っています。