infocomの取り組み

Infocomは、ソリューションの提供だけではなく地域社会への貢献やお客様とのコミュニケーションを通じて、危機管理業界全体の向上を目指しています。

ACTION 1

ユーザー情報共有会・ミニ共有会

「つながる」「共有する」「貢献する」というモットーのもと、インフォコムの危機管理サービスをご利用のお客様同士が情報を共有するコミュニティ活動の一環として行っています。
災害対策や事業継続計画(BCP)を担当する方々は、企業内で孤立感を感じることがあり、他社の取り組みについて知りたいという声もありました。この共有会は、そうしたニーズに応える形で始まり、当初は14社の参加からスタートしましたが、現在では300社以上が参加しています。
企業同士がつながり情報共有や相談が活発に行われており、参加者の皆様からは高い満足度をいただいています。また、私たちも新しいサービスの開発や既存サービスの改善につながるフィードバックをいただいています。

安否確認Naviのロゴ
ACTION 2

岩沼「みんなの家」

岩沼「みんなの家」は、インフォコムによって東日本大震災の被災地である宮城県岩沼市における復興支援の活動拠点として、2013年7月に建設されました。「地域の“みんな”が集うコミュニティ」「岩沼農業の復興支援」「被災地の復興の様子の情報発信」「ITと農業を融合した事業の創出」を掲げています。
「建てて終わり」ではなく「建ててからがスタート」と捉え、インフォコムの正社員と現地で採用したスタッフが運営し、カフェの営業や、集会所、お祭りなどの会場、野菜直売所の会場として毎日地域の方々で賑わっています。
また、IT企業の特性を活かし、現地の農家の方々を支援する農業ITデモシステムを構築。農作業を管理するシステムの導入や、販売などの支援も行っています。

最新活動情報は公式サイトをご確認ください

岩沼 みんなの家 by infocom

宮城県岩沼市の復興支援活動拠点
「岩沼 みんなの家」での活動を発進しています。

VOICE

危機管理のプロフェッショナルの
視点で支援をします

導入企業の運用課題やご要望を基に、継続的に機能をアップデートしています。