エマージェンシーコール
事業継続計画(BCP)を実行するうえで必要な、従業員の安否確認と緊急連絡を確実に実施。管理者の手間を省きながら、高い回答率を維持します。
福岡県福岡市に本社を置き、美味しさとお手頃価格にこだわる宅配ピザのフランチャイズチェーン店「ピザポケット(Pizza Pockets)」を運営。ピザ生地やチーズ、トッピングの食材は、何度も試食を重ねて厳選し納得のいくものを使用。ピザの宅配を通じ、お客さまに「笑顔と満足」をお届けできるように日々取り組んでいる。2021年現在、本社がある福岡を中心に、関東、近畿、中国、四国、九州など全国に61店舗を展開。
| 所在地 | 〒812-0016 福岡県福岡市博多区博多駅南1-3-1 日本生命博多南ビル8F |
|---|---|
| 設立 | 1987年12月 |
| 従業員・職員数 | 35人 |
| 資本金 | 5,000万円 |
| URL | https://www.pizza-pockets.com/company/ |
宅配ピザ「ピザポケット(Pizza Pockets)」を運営するポケットフーズ株式会社では、テイクアウト需要に応える手段として一部の店舗でASPサービスによるWeb注文システムを利用していましたが、決済の仕組みが課題となっていました。
そこで、すでに宅配ピザで実績を持つ大日本印刷株式会社(以下、DNP社)のECサイト・通販業務支援システム「CommerceLine® SP」 (以下、CommerceLine SP) と併せてエマージェンシーコールの「メールコマンダー」を導入いただき、CommerceLine SPからのエラーメールをメールコマンダーに送信することで、自動で電話やメール、ファクシミリを通じて受注漏れがあることを把握でき、受注業務におけるリスクを回避することが出来るようになりました。
特にファックスが利用可能な部分については、業務繁忙時に電話がなかなか取れない中で、紙ベースのファックスであれば目で見て確認できるので、受注漏れを把握しやすいとのご意見をいただきました。
※DNP社のサイトへリンクします
緊急連絡/安否確認システム「エマージェンシーコール」のオプションサービス。
コンピュータの運用監視ツールからのエラーメールをトリガーとしての自動連絡発信をします。
しかも、気づき難い『メール』ではなく、『音声』『ファックス』で連絡が可能。
エラーメール内容を解析して、エラーの内容により連絡内容を変えることができます。
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